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たかた動物病院 TAKATA ANIMAL HOSPITAL
メディカルケア

普段から、飼い主自身でペットの様子を観察する習慣を持っていれば、ちょっとした変化もすぐに気がつくようになります。日頃からチェックを行いましょう。

※分からない事がありましたらお気軽にご相談下さい。

| ワクチンについて | 食事 | 避妊・去勢手術 | ウサギのよく起こる病気 |

●予防のための健康管理項目
●フィラリア予防
●狂犬病予防接種 ●ワクチン接種
●ノミ・ダニ予防 ●検便 ●歯石の除去
●避妊・去勢手術 ●定期検診 ●食事管理
●運動    
日常の健康管理によって愛犬の寿命を延ばすことができます。定期的な健康診断を受けて病気を未然に防ぎましょう。

ワクチンで予防できる伝染病
■ジステンバー
■犬伝染病肝炎 ■犬アデノウイルス2型感染症
■犬パラインフルエンザ ■レプトスピラ病(3タイプ) ■犬パルボウイルス感染症
■コロナウイルス感染症    

ワクチン接種プログラム
●子犬は生後3〜4ヶ月までに複数回のワクチンの接種が必要です。
●成犬は毎年1回追加接種します。
※接種する時期・回数については、当院におたずね下さい。

犬の代表的な恐ろしい伝染病
●神経がおかされる病気・・・ジステンバー
●嘔吐や下痢をおこす病気・・・パルポウイルス感染症
●肝臓がおかされる病気・・・伝染性肝炎
これらの伝染病は、ワクチン接種で予防することができます。
※毎年1回、健康診断をかねて、ワクチンの追加接種を受けることをおすすめします。

●予防しなければ感染する!!




感染の確認には、血液検査を
1年を過ごした犬は、フィラリアにかかっているかどうか、検査を受けることをおすすめします。

予防する期間
予防する期間は、地域によって異なります。いつまで予防するかは、今一度、先生におたずね下さい。

内服による予防
蚊の発生する1ヶ月後から始め、蚊の終息する1ヶ月後まで服用します。
※蚊の発生する時期・投薬期間は、地域によって異なります。

注射による予防
注射による予防もできます。1回の注射で6ヶ月間予防できます。

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バランスのとれた食事
●犬の栄養学に基づいたドックフードを与える。
●年齢や症状に応じて処方食を与える。

犬に必要な栄養と食べ物
●動物性のタンパク質(肉・魚類)
●カルシウム・脂肪・鉄分(牛乳・バター・チーズ)
●ビタミン類・炭水化物

こんな症状があれば!!
●口臭がある
●歯の色が変色している ●歯がぐらつく
●歯垢・歯石がついている    
歯垢・歯石がたまったままにしておくと、歯肉炎・歯槽膿漏・歯根炎などを引き起こし悪臭を放ち、歯が抜けてしまいます。

>>>治療と予防
●食事は固い食べ物、またはドライフードなどを与えるとよいでしょう。
●定期的に検査を受け、必要に応じて歯石を取り除いてもらいましょう。


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避妊・去勢手術を済ませると
●オスは性格が穏やかになり、しつけもしやすくなる。尿のマーキングが減り、前立腺肥大の予防になる。
●メスは発情の煩わしさが解消される。
子宮蓄膿症、卵巣腫瘍、鼠径ヘルニアの予防になる。

手術の時期
子犬の成長の度合いによって違いはありますが、生後6カ月くらいを過ぎると手術を受けることができます。

肥満の原因と悪影響
肥満の原因は、食べすぎ、高カロリー、高脂肪の取りすぎと運動不足によるものです。肥満は、愛犬の寿命を縮め、病気の原因となります。(関節・肝臓・心臓・呼吸器の病気・糖尿病)

>>>治療と予防
カロリーの取りすぎの場合は、獣医師の指導により、処方食を与えます。また、運動量を増やすことも大切ですが、食事による治療が中心となります。

ノミ・ダニが寄生していると
●アレルギー性の皮膚炎をおこす。
●かゆみが続き、化膿性の皮膚炎をおこす。
●下痢・食欲不振・嘔吐などの症状があらわれる。
●パペシアにかかる

効果的なノミの駆除方法
●スポット(塗り込み)
●飲み薬
●スプレー
●その他
※いろいろなタイプの予防薬、駆除薬があります。

あなたのネコちゃんにこんな症状はありませんか?
●ちょっと元気がない
●食欲があまりない
●最近、痩せてきた
●おなかをこわしやすい etc.

もし上記の症状に心当りがあったら・・・
猫白血病ウイルス(FeLV)に感染している可能性があります。

FeLVに感染し、発病すると・・・
3年以内に80%以上が死亡するとされています。

そうなる前に・・・
まずウイルス検査をしましょう!そして、ワクチンで予防をしましょう!
※感染初期であれば、適切な治療で治すこともできます。

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うさぎのよく起こる病気  
【1】 不正咬合
不正咬合とは上と下の歯の噛みあわせが悪くなる病気です。
ウサギの歯は切歯(前歯)6本と臼歯(奥歯)22本の計28本から成り立っています。
このすべての歯の歯根はすべて開いており、十分な血液供給を受けて、一生延びつづけます(常生歯)


切歯の不正咬合

臼歯の不正咬合1

臼歯の不正咬合2


切歯の不正咬合は不適切な食事、外傷等が原因となり起こります。
木などの硬いものをいつも齧れなかったり、落っこちて歯を折ったりした場合です。
放っておくと、食欲が落ちたり、伸びた歯が鼻や上顎に刺さって、感染症を起こすこともあります。
一度噛み合せが悪くなったら、定期的に適当な長さに切断したほうがいいでしょう。
臼歯の不正咬合は不適切な食事等が原因となり起こります。繊維質の少ない食事(ウサギ用ビスケットなど)の常食です。
これも放おっておくと歯が頬の粘膜や舌に刺さって、ヨダレがでて、食欲がなくなり、
最悪の場合、栄養失調で死亡することもあります。
ヨダレが出始めたり、食事の臭いだけ嗅いで食べなかったり、歯ぎしりをするなどの症状が出始めたらすぐに診察したほうが賢明です。
【2】 パスツレラ症
パスツレラ症 とは、ウサギの鼻の中に住んでいるパスツレラ菌 ( 常在菌 ) が、普通は悪さをしませんが、ストレス、環境の悪化等により、いっぱいに増えて ( 増殖 ) して、 鼻炎・咽頭炎・気管支炎・肺炎(総称してスナッフル)、結膜炎、内耳炎(斜頚)、皮下膿瘍 などを起こす病気です。
この病気は治りにくい病気なので、根気よく治療を続けてください。
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たかた動物病院 獣医師 高田和宏
〒862-0913 熊本市尾ノ上1丁目43-18
TEL:(096)387-6433 E-mail:info@tah-jp.com

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