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たかた動物病院 TAKATA ANIMAL HOSPITAL
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歯垢をうまくとる方法があったら教えてください
うちでは猫を飼っているのですが、歯垢がついているので、歯磨きをしようと思い、ペットショップで買ってはきたのですが、なかなかうまくできません。いろいろ試しているのですが・・・。いい方法があったら教えて下さい。

歯磨きをする場合は、犬や猫専用の歯ブラシか子供用・幼児用の歯ブラシを使ってみましょう。人間用の歯みがき粉は使わず、1日1回はするのが一番です。大変なようですが、子猫の時から習慣づけておきましょう。
歯磨きができない場合は、ガーゼで歯の表面を優しくこすってあげても歯垢は取れます。

歯をいい状態に保つには、犬でも猫でも幼い頃からの健康管理が大切です。永久歯が生える前に、歯磨きに慣れさせたり、口の中を触らせるように育てることは、猫だけでなく犬の場合も重要です。口の中をのぞいたり、さわれるようになると、歯みがきだけでなく、薬を飲ませる時にも役立ちます。

犬も猫も飼い主の健康管理への意識、獣医学の向上などにより以前に比べてずっと 長生きができるようになってきています。口のなかの健康管理にも充分注意してあげましょう。


子犬に接種するワクチンは2回ですか?3回ですか?
子犬のワクチンは2回ですか?3回ですか?
友達に聞いてみたところ2回と言う人もいれば3回と言う人もいるので、どうしようか悩んでいます。いつぐらいに何回すればいいのか教えて下さい。

犬にもかかってしまうと死んでしまう危険のある病気がいくつもあります。
ワクチンの接種は、犬の体内に免疫を作り、それらの病気にかかってしまわないように、またかかっても軽い症状ですむようにする目的でおこなわれます。

子犬は母犬から胎盤や初乳を通じて、移行抗体と呼ばれる一時的な免疫をもらいます。

今、ワクチンを接種してもその”移行抗体”がたくさん残っていると、ワクチンは効かないかもしれません。
しかし、もし”移行抗体”の効果が薄れていればワクチンをすぐにでも接種しないと、怖い伝染病にかかる危険が生じます。この問題を解決するために、”移行抗体”が徐々に消失していくと思われる時期まで、3〜4週間おきに接種を繰り返す方法が多くの病院でとられてます。

ワクチンの効果を得るには、接種するワクチンの種類と時期、そして、確実性を高めるための複数回の接種が必要ということなのです。特に子犬のワクチン接種については、病気の種類によっても、移行抗体の薄れる時期に差があります。そのため、かかる危険性の高い病気のワクチンは、早い時期から接種を開始し、合計で3回接種している場合も、「より確実な効果を得るため」という理由からです。ですから、2回なら十分で、3回目は余計、というような回数だけの問題ではありませんので、確実なワクチンの効果がえられるワクチンプログラムについては来院されてご相談下さい。

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たかた動物病院 獣医師 高田和宏
〒862-0913 熊本市尾ノ上1丁目43-18
TEL:(096)387-6433 E-mail:info@tah-jp.com

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